オセアニア

ニュージーランド⑦/マウントクックへ!

ワイナリーで美味しいワインとご飯をいただいたあとは
一路マウントクックへ!
マウントクックまでおおよそ3時間の道のりです。



本当にドライブしているだけで気持ちいい場所です。


見えて来た!あれがマウントクックか???


今回の宿は マウントクックにとりました。

マウントクックの宿は数が限られているので高いので
バックパッカーは近くの町である トワイゼルなどに泊まるようですが
私たちはマウントクックに取りました。

Mt. Cook Lodge & Motels
[pz-linkcard-auto-replace url="https://mtcooklodge.co.nz"] 1泊 382ドル(シャレーです)


これに簡易キッチンがついてます。
正直、ちょっとボリすぎじゃない?と思いつつ
場所代だから仕方がないですよね。

窓の外を眺めると

うさぎが!

なんて牧歌的なんだ・・・


夕暮れのマウントクックも美しいなあ・・・

そして早速ワインを飲みながら。。。ご飯を作って
(家で作るのは楽しくないけど、友人と飲みながら作るのはなぜ楽しいのか。
そしてもう酔っているので盛り付けとか気にしないけどいいのだ)


ワインを飲んでいたら、気分が良くなり 星を全く観ないで就寝w

一体何のためにマウントクックに泊まっているのか。
それならトワイゼルの安宿に泊まったらよかったんじゃないかという
本末転倒っぷり。

マウントクックのスタートポイントになる場所まで
迷いに迷って(なぜ?)
やっとスタートです!


さあ、いざ!!!!
いざいざ!!

同行の二人はハイキングが好きなのですが
私は運動を全然しているのでちょっとこわごわです。

が、そんな心配無用でした!

私たちは初心者でもいける「フッカーバレー」のハイキングを
楽しんだのですが
マウントクックの遊歩道はとてもよく整備がされていて
ワンピースで登っている人。
何ならヒールで登っている人。
バギーを押している人。
子供を3人抱えながら登っている人。

みんなそれぞれに楽しんている。
もう山ですらない気がする。
すごいな。マウントクック。

どこで写真を撮っても絵になりすぎる山です。


言葉にならない景色ばかり。

立ち止まっては 眺め
立ち止まっては 写真に収め
立ち止まっては 口をポカーン、と開けてました。

ニュージーランドの自然が美しすぎて。


ああ、ミルフォードサウンドは観れる日程ではなかったので
諦めたけれど、マウントクックにこれてよかった!
本当に!!!

大満足のマウントクックから またゆっくり降りて来て
次のテカポへ移動することに。

「あーー綺麗だったねーマウントクックー」と言いながら
車を走らせていると

道中、「アイスクリーム」という看板が!

食いしん坊としては立ち止まらねばならぬと
立ち寄ると

そこにはラベンダーファームが。

一面のラベンダー畑で、ちょっと近づいて見ようとすると入園料がいる。
自撮り写真をラベンダー畑で撮りたい人は、その高い入園料に
地団駄を踏んでいた。
(商売的になかなかやるなあ・・・と内心レスペクト。)

もちろん予算の少ない私たちはアイスクリームだけにしてみた。
(それでも結構高かった)





マウントクックで疲れた人たちにとっては絶対このポジションが
絶妙だろうなあ・・・・うまいなあー

テカポヘ

マウントクックを後にして、テカポヘ。

あまりに美しすぎる湖などをみながら

途中で果物(チェリー)を買ったりしながら車を進めます。


このさくらんぼが本当に絶品で
人生の中で一番美味しかったかもしれない!ほどの出来。

ググってみると この地域(セントラルオタゴ)は、
さくらんぼの名産地ですって。
そりゃー甘かった!

道中小さなカフェに寄ったり


カフェで放牧されている羊を見たりしながら
テカポへ。

ニュージーランドはドライブがオススメって言われる理由がわかった気がします。
(ただ、飲みたい人はバスも本当にアリです。とても快適だったから)

ABOUT ME
ねねやん
旅バカねねやんです。三度の飯も旅も好き。大学時代からバックパッカーデビューし、何十年うろうろしています。新しい土地、文化、異なる言語や習慣の人々に出会うのが大好き。生来の忘れん坊で、旅行に行った後に記憶を80%ほど無くしますw 都合のいい健忘症を発症してしまうため老後の楽しみ用、自分の忘れんぼ用、そして誰かの参考になったらいいなぐらいに書いています。炭水化物と甘いものがすき