中国

中国⑨/重慶 大都会と火鍋と♪

鳳凰古城のホテルの人にバスのチケットなどの手配で
とてもお世話になったのち、
最後の目的地 重慶に移動しました。
(この移動も長かった・・・)

“重慶” ずっとここ気になっていた町です。
香港でも台湾でも、上海でも
どこに行っても「重慶麺」を見かけたことがあり
ちょっと食べると激辛!!!!!!

どれだけ辛いものを食べる街なんだ・・・
と思っていました。

ちなみに中国に4つある直轄市の1つ
(上海、北京、天津がそうです)
で、長江沿岸にあるので水運で発達した町だそう。

すごい都会……そして、同時に面白い建造物があります。
洪崖洞(ホンヤードン)
商業施設で中にはたくさんのお土産物屋さんがあります。
ちなみに、このお店。お餅やさんなんですけどね




お餅ついているおじさんたち、奈良の店にそっくりだなww
ハイスピードで杵つき餅を作る光景が既視感。


亀を売っています。甲羅に勝手にペイントしていますw

そして重慶に新しくできたという本屋さんにも
行って見ました。
“鐘書閣書店“さん。
近未来な空間にきた感じがします。中国各地にチェーン店を出しているお店だそう。

写真を撮りたい人でごった返していました。
私は記念に「深夜食堂」の中国語版を買いました。
(まだ開封すらしてません。なんか勿体無くてw)

宿は安くて綺麗で最高!Jasmine Exquisite Inn

重慶には2泊滞在。 こちらに滞在することに。
Jasmine Exquisite Inn (悦恒美精品酒店)
1泊2人で277元(4900円)です。


広い!


久々の、清々しいお部屋!
場所もとても便利なのです!ちなみに簡単な朝ごはんつき。そしてフロントの人も親切。お値打ちです!

ちなみにこのホテルのあるあたりはいろんなお店もありまして、対面にあるビルの中はちょうど大阪でいうところの梅田食道街みたいになっていて、会社帰りのリーマンでごった返していました。日本と違うところはそのリーマンの中にお姉ちゃんたちもいっぱい混じっていて、さらにおっさんくさく食べているところです。素敵やで!


私たちが雰囲気に魅了されて入ったお店。


まさしく庶民のご飯♪って感じ。カリフラワーをこよなく愛する私はカリフラワー炒めというだけで胸が高鳴ります!べちゃっとしたご飯も実は好みです。


そして多分、このお店のウリ。「辣子鸡」
スパイシーチキンと言えばいいでしょうか。なんせ重慶の唐辛子やら花椒がビリビリにぶち込まれています。
そして美味しい・・・・これはクセになる…


そう言えば、洪崖洞周辺のお店でも様々な唐辛子が売られていて、試食をしたらこれまたいろんな風味があって美味しかったのです。本当に彼らの好奇心というか味を追求する姿勢、すごいな・・・


デザートには氷粉を。(ちょっと漢字が違うのですが)
ツルツルっとした寒天をもっと柔らかくつるりとした食感で、それに豆やナッツやらの食感と薬膳ぽいゼリーの甘さがたまらない一品でした。これはまた食べたいなー。

やっぱり重慶といえば火鍋

ちなみに、りーちゃんの友人夫婦に火鍋に連れて行っていただきました。店の名前を忘れてしまったんですが、それは大にぎわいのお店。

「到重庆不吃火锅,等于没到重庆」(重慶に来て火鍋を食べなければ、重慶に来たことにはならない)と言われるほど重慶の火鍋は名物なんだそうです。

ちなみに辛さは山椒の「麻」(痺れる)
唐辛子の「辣」からなる「麻辣」味です。


毛肚(マオドウ)
牛の胃袋、センマイです。重慶の人はこれが大好きだそう。
歯ごたえがあって美味しかったです。



元々はお金がなかった労働者たちが臭みのある臓物や、養殖魚を
食べ始めたところがルーツだそうです。(今は進化版)

それにしても….

カライーーー!!!!!

邪道な食べ方「白米」と一緒に食べました・・・
泣ける…美味しい…けど泣ける…

これ、絶対また太るやつ….

なんで現地の人は痩せてるんだよ・・・・

と本気で思います。

あー。色々美味しかった!!!!大満足!
中国編、終了です。お付き合いいただきありがとうございました♪

ABOUT ME
ねねやん
旅バカねねやんです。三度の飯も旅も好き。大学時代からバックパッカーデビューし、何十年うろうろしています。新しい土地、文化、異なる言語や習慣の人々に出会うのが大好き。生来の忘れん坊で、旅行に行った後に記憶を80%ほど無くしますw 都合のいい健忘症を発症してしまうため老後の楽しみ用、自分の忘れんぼ用、そして誰かの参考になったらいいなぐらいに書いています。炭水化物と甘いものがすき