アジア

ヒンドゥー教とタミールの町へ。トリンコマリー

アヌダーラプラからいくのはトリンコマリーに向かいます。

1月はオフシーズンですが、ヒンドゥー教の寺院もみたかったしタミール文化もみたかったのですよね。



絶対さー。トラック野郎だよね。


めちゃくちゃ派手なバスにのってトリンコマリーへ向かいます。ピンクかわええなーーー。
それにしてもアヌダーラプラからトリンコマリーに行く人って多くないのか余裕で座れました。ありがたや。

そうこうしていたら、となりにめちゃくちゃ可愛い子がいてて、シールをいただきました。
スリランカの人はとっても人懐こくて、そして優しい。彼女はさらに愛らしかった。


シールもらった。

トリンコマリーの宿

トリンコマリーのバス停に到着!トゥクトゥクで宿に向かいます。

本日のお宿は Pleasant Park Holiday Inn.
なんと2名2泊で32.40USD( 4800円) 安くて助かる!!!


お部屋はこんな感じ。十分でございます。エアコンもあるよ。


トイレとシャワーはセパレートではないので、水かかる攻撃にあいます。
安いので仕方なし。


この宿、なにがいいって、毎日ドアをあけると

ネコがおるんですよ。毎日、毎日、絶対うごかん。
かわいい・・・・

コネスヴァラム寺院/Koneswaran Kovil

私がどうしても行きたかったのが、こちらコネスヴァラム寺院。その複雑な彫刻や装飾もさることながら、インド洋を見渡す岬の崖の上にたち、その美しさで圧倒します。

なんじゃこりゃーーー!!!

中にはいると、結婚式の前撮りにきているカップルがいました。めちゃくちゃ可愛くて
写真撮らせてもらいました。


横にいたフィアンセに「美しい人だねえ。あなたはラッキーだね」というと、嬉しそうに「ありがとう」とゆってくれた。素直っていいなあ!僕の彼女みてみてー!って感じだよね!


それにしても、外観の装飾素晴らしいです。


既視感のあるお腹・・・・w w

ちなみに寺院の中ではプージャーも行われていて、ヒンドゥー教徒の方が、お参りしているのに私も一緒にさせてもらいました。
ぐるーーぐるーーーぐるーーーと3-4周くらい果物をもって寺院内をまわりつつお祈り。
最後にこのおじさんからお供えものの果物のお下がりをいただきました。

めちゃくちゃええ人で、帰りにダウンタウンまでおくってくださいました(この寺院はちょっと離れているんですよ)

Shri Badrakali Amman Hindu kovil

ダウンタウンにあるもう1つの見どころがこちら。

Shri Badrakali Amman Hindu kovilです。

外の装飾も、中の装飾もすんばらしい。ただ、ただ、スンバラしい。


天井まで圧巻です。じーーーっとみてみると

なんだあれ。あの口はなんだろう? イカについている気がするが・・・なぜ口???
きいてみると、どうもあの口は性器を表しているらしい。 あ!ということは・・・イカも?

トリンコマリー オアーズヒル陸軍博物館

Orr’s Hill Army Museum


この博物館は1800 年代の戦場から現代に至るまで、戦争の進化を垣間見ることができます。紛争時に恐るべき LTTE グループが使用した大砲や装備など、さまざまな軍事遺物が展示されています。完璧なまでの私の趣味で、戦争がおこったところでは必ず、いくようにしています。

地雷から、LTEと戦っていたときの大砲、戦車などなど。
Openな展示場所(野外)に展示されていました。鉄砲の数々も・・・・

ここでなにが怖かったって、まあ、武器も怖かったんですけど、「猿」です。
本当にサービスセンターの天井にいて、私たちにちょっかいかけてきそうな勢いです。
猿と目を合わせずにサービスセンターやトイレにむかうのが怖かったです。

堪能したあと、Uberをよぼうとおもっても、なかなかきませんでした。
やはり皆さん、あまりこの場所まではわざわざこないのでしょう。

トゥクトゥクが急斜面から来てくれてめちゃくちゃ嬉しかったなあ。
トリンコマリー、とても人が親切です。

ABOUT ME
ねねやん
旅バカねねやんです。三度の飯も旅も好き。大学時代からバックパッカーデビューし、何十年うろうろしています。新しい土地、文化、異なる言語や習慣の人々に出会うのが大好き。生来の忘れん坊で、旅行に行った後に記憶を80%ほど無くしますw 都合のいい健忘症を発症してしまうため老後の楽しみ用、自分の忘れんぼ用、そして誰かの参考になったらいいなぐらいに書いています。炭水化物と甘いものがすき