2026年冬の旅。
今回は韓国の光州→イタリア→ノルウエー→スバールバルの旅。

で、なぜ光州かって?
それは田舎者なので都会はもういいや、というのと
韓国の人とお話しするときに「光州」とキーワードは理解しておいたほうがいいのでは、
いや、自分の中で腹落ちさせたいと思ったのがきっかけ。

関空-x/金浦- 光州空港へ

06:50のバスに乗って久々の韓国へ。朝早いと起きるのが田舎の民は大変です。
関空11時のアシアナ便に搭乗しますが、やっぱりアシアナは素敵です。
ユニフォームも、機内の色もシックで落ち着きます。

韓国は入館がとても混んでいると聞いていましたが
金浦空港はすごくスムーズだった。
金浦で国内ターミナルに移動し(シャトルで10分)
光州空港へ!

光州便、なぜかこれもとーっても気持ちよかったです。
なんなんでしょうか。

ちなみにソウルから光州は列車でくる方法と(2時間だそうです)
バスでくる方法もあるんですが、今回利用したこの路線はソウルー光州で、6000yen弱だっとだったんですよ。それなら、もうぜんぜん飛行機がいいな!と思いました。

光州のサイズ感

光州に到着!!!
光州は光州広域市といって人口145万人年。韓国第6の都市です。

空港はある程度人はいるものの混んではいない。最高だ!

(そしてesimのダウンロードに時間がかかって
30分に1本のバスを乗り過ごす。ちーんw)


さて光州空港からバス(161)でホテルに向かいます。

宿は「光州オーラホテル」


30分ごとにしかないバスを乗りすごしたせいで
寒い中、ぼーっ、と待っていたら
タクシーの運転手に「タクシーつかえよー」とおすすめされるの巻。
「いや、金ないんでバスまってます」
ゆったらすぐに諦めてくれた。いい人たちだなあ!:)

15分ぐらい乗ったら駅前につきました。
光州は思ったより都会です。

さあ、オーラホテルをしらべよう!とおもったら、もう目の前にホテルがありました。
ちかっ!

ホテルは値段の割にひろくて、使い勝手がよい作りでした。

そして別途バスできた友達が30分後に到着。
無事合流して、一緒に夕ご飯へ。

光州グルメといえば…トッカルビ!?

光州にきたからにはせっかくなので 名物トッカルビをたべにいきました。

“松汀トッカルビ 1号店”です。

トッカルビ一人前と、ビビンバ。




ちなみに「トッカルビ」というのは牛のカルビ肉を包丁で細かく叩き、醤油ベースの甘辛いタレで、味付けしてやいたものだそう。
韓国版ハンバーグとも呼ばれているんですって。
ちなみに、この松汀トッカルビ 1号店のトッカルビは、牛と豚を
混ぜたものなのだそう。

食事2人 44000ウォン。
バディがいると、ご飯をシェアできるのが嬉しい。

トッカルビは「え?これだけ?」って感じだったけど
(私は大食い)
まあ、これぐらいでいいんちゃうかとも思った。

これ、肉にみえるけどミンチ肉を肉っぽく成形しているんだね!

あとでマシーンのコーヒーと、硬い棒アイスのサービスもあり。

セブンイレブンで雪見だいふくの変化球をうっていたので購入。これも美味しかったです。
(アイス2200ウォン。あずきに胡桃。おいしいな❤️)

さあ、明日からは光州のメインイベントが待ち構えています!

 

ABOUT ME
ねねやん
旅バカねねやんです。三度の飯も旅も好き。大学時代からバックパッカーデビューし、何十年うろうろしています。新しい土地、文化、異なる言語や習慣の人々に出会うのが大好き。生来の忘れん坊で、旅行に行った後に記憶を80%ほど無くしますw 都合のいい健忘症を発症してしまうため老後の楽しみ用、自分の忘れんぼ用、そして誰かの参考になったらいいなぐらいに書いています。炭水化物と甘いものがすき