アジア

イルカとカイトサーフィンの街  カルピティア

今日は次の目的地。カルピティアへ。
カルピティアは、カイトサーフィンの街。そしてスピナードルフィンがみれる街、ということで、僻地ファンとしてはどうしても見ておきたい!と思い入れました。

ネゴンボ駅から列車で向かいます。

場所はこちらー

見事な入り組んだ湾があり、地形的にめちゃくちゃ、めちゃくちゃそそられます。

ちなみにアクセスですが
①ネゴンボから列車でパラビアまで行き、
②パラビアからカルピティアのビーチまではトゥクトゥクかタクシーを勧められました。

なのでネゴンボ駅から出発です!


計画性のある友人が前日に下見をしよう、と場所もばっちり抑えておりまして
駅員さんにも”9時30の列車なので9時にはきて切符をかってください”といわれました。
はい、私たちはカチコイのでもちろんそうしますよ!
ばっちり9時前にはついてまっておりますよ!

が。
が。

もちろんそこはスリランカ。もちろん悠久の時間が流れていますわな。

”9時30の列車なので9時にはきて切符をかってください”
駅長さーん。あなた、昨日そういいましたよねええーーーーー!
と叫びたい。

9時に来いと言った割に、9時20分になってもカウンターはあきません。
気配すらありません。まあそんなもんですw


(時刻表ーー。みえるかなー)

 

まてども

まてどもこず。

もしもーーーーし。

たくさんいる西洋人も、ヨユーでまってます。
いそがば回れです。

結局、11時になってようやく列車到着しました。
座れなかったら死ぬとおもっていましたが(BBAゆえ)ラッキーにもすわれました


ものすごい硬い座席でしたが、座れたので楽チンです。

85ルピーとかいていますが、チケット売り場では200ルピー(100yen)といわれました。

なぜでしょう….????まあ、そんなもんです。

あとで気がつくのですが、いつも言われる値段と、切符の値段が往々にして違うのですね。
ライトな感じなプチ不正でしょうか。
まあ、いいのです。気分よくボラれるのです。そんなもんです。


ちなみに前の席や、となりのboxにのっているおやっさんたち
めちゃくちゃええ顔をしていて、かっこええです。


どこの駅だろう。。。

連結部分から景色が見えていい感じです。
でも連結部分がすんごい音をたてて、金属がバンバン、摩擦しあっていて怖い…。

オープンエア連結

ちなみにトイレも完備。誰かはみたいとおもうのではっときます。

線路はいくよーーどこまでもーーー。
長いよーー。長いよーーー

なぜか棒をずっともっているおじちゃん。男子は老いも若きも棒をもちたがります。

ところでおじちゃんたち、めっちゃ紳士で、席をすぐにかわってくれる。本当にありがとう。

2駅ほど小さなローカル駅をすぎたころ、車内はもうぱんぱんになっていた。

同時に、フランス人のマダム(横幅アリ)が乗ってきて
”もう絶対座れない席”に「そこ座る」と強引に座ってきたのです。

強いなあ、と思いました。私ならあんな隙間にはできん。
(こんなんやったな・・・くそ下手くそな絵やな。。。)

つええなあ。とおもってたら次は日本のイベントで国から派遣されてくるバリキャリだったw つええはずだよ。つええついでに、カルピティアのホテルにいくときにタクシーを一緒にシェアさせてくれとゆってきた。(お金もっているはずだけどなあ・・・)

やっと到着!palawi駅

ネゴンボから、Palawi駅へ到着!長かったー!


までいき、PalawiからUberを呼ぶことに。
フランス人マダムはお金を持っているにも関わらず、私たちと一緒にuberをシェアしたいと。ええですよとゆったものの、これがあとで悲劇を招く。

でも、これがまったく捕まらない。uberでドライバーが見つかっても、すぐにキャンセルされるのですよ。
あとで気がついたのですが、私たちの目的地のカルピティアはUberが禁止らしい。
なんと!!!!車で1時間の距離=バスでは1時間30分の距離。
もう電車が長かったし、1泊しかしないいからUberきてくれーーーぃ!
と思っていたら、ピコン!と1人きてくれた。


ちなみに道が雨で冠水していて、なかなかアドベンチャーで。
道は間違えるし、ぬかるみにつっこむし。

フランスマダムは「このドライバーは私たちをkilling(殺す)する気か!」と叫んでいた。大丈夫。マダム。あんたはどこにいっても死なないww
いちいち、大袈裟やねん。うざったいなあ。本当に。

タクシーのうんちゃんは最後まで迷いまくりでしたが目的地までつれていってくれました。

カルピティアはカイトサーフィンのメッカ

さて風が一年中吹くというカルピティアは、カイトサーフィンで有名です。
カイトサーフィンもしないわたしたち。じーっと観察をしていると、ものすごく面白い。
カイトがある分、スピードもでてて、こりゃハマるだろうなあとと思う。


そんなカイトサーフィンのための海にすぐでれるベストスポット。
すごーい。すごおおおおおい!!!

“Ocean View Beach Resort “です。


オーナーの息子的な子がいて、まったくもって役にたたないのだけど
ロッジにいるゲストさんがいろいろ教えてくれましたw

部屋にはいると エアコンはなく天井のファンには積年のチリがつもりまくっています。
私は「絶対いやだ。あんなところから風をうけたくない」というと
友人は「大丈夫。長年堆積しているから、固まっているはずだ」と。
どこまでそんなにポジティブになれるのだ。彼女は潔癖症のはずだが。


2人でこのお部屋。

エアコンなし。ファミリージュニアスイート。
US43(日本円で6600yenほど)
友人2人だと、なかなかツインベットってのがスリランカがなくて、ファミリールームとか、トリプルにしない限り2つベットがないのがネック。

この宿、いってから1つ気がついたのが「お湯シャワーがない」こと。
口コミをよんでたんだけどなー。みんな、水しかないなら、口コミかいておいておくれよぉおおおーーー。
(これは私が事前チェックしておけば防げたな。すまない、友人。)

でもこの宿がいいのは、ビーチサイドなんですよ。すぐの海辺から、カイトサーフィンにそのままでれるんです!(どうやってあのギアに乗るんだろう・・・とおもってたんですけど
ああああ、そうやってーー???めっちゃ筋力いるやーん、そしてすいすいーっときもちよさそーっておもいました)


ちな、ランチをたべようと口コミ4.6高評価のカフェにいったら、焼飯やったww
うぉい!
そして明日はカルピティアにきた目的!「ドルフィンをみる」です!

ABOUT ME
ねねやん
旅バカねねやんです。三度の飯も旅も好き。大学時代からバックパッカーデビューし、何十年うろうろしています。新しい土地、文化、異なる言語や習慣の人々に出会うのが大好き。生来の忘れん坊で、旅行に行った後に記憶を80%ほど無くしますw 都合のいい健忘症を発症してしまうため老後の楽しみ用、自分の忘れんぼ用、そして誰かの参考になったらいいなぐらいに書いています。炭水化物と甘いものがすき