イラン

イラン最終日(15)イケメンとテヘラン

イラン最終日。

ミホは帰国。私はトルコはカッパドキアにそのまま移動するため
首都テヘランに戻った。

結局テヘランの観光をしてなかったので
せめて首都がどんな風になっているのかみたいね!

と町歩き。そして入館時間ギリギリに
有名な「ゴレスタン宮殿」へ

wikipediaによると
“ゴレスターン宮殿は、イランの首都テヘランにあるガージャール朝時代に築かれた宮殿で、2013年の第37回世界遺産委員会で世界遺産に登録された。!”とあります。

私は、観光地巡りをしていると
宮殿とか、モスク、とか、神社、寺にすぐに飽きてくるので
この宮殿も「もう、ええやん。ギリギリやで。閉館ギリギリやから
ええやん」とミホにゴネていたのですが

「せっかくテヘランまで来たんやから見に行こう!」

とギリギリに行く。

結果。めちゃくちゃ来て良かったです。(画像検索するとこんなん)


館内は撮影禁止になっているので
私は取っていないのですが

それはそれは美しい装飾で
特にガラスの間?というのでしょうか。
ガラスのモザイクのようにそれはそれは見事な
ものでした。

映画の世界に迷い込んだような錯覚すらあります。


外のモザイクも 色といい形といい素晴らしいです。
柱のアーチも、好みすぎてハアハア言ってます。


同じくハアハアのミホ


この色とこのデザインと、これを組み合わせる????
ものっすごい美的感覚。ものっすごいセンスいいんですけど。

ここに何時間も居座れますけど!


そうすると、チラチラこちらを見ている
またイケメンさんがいて

「一緒に写真撮って貰えませんか?」

ええええええ!!!!!

ハイハイハイハイ!!!!!!喜んで!(笑)

 

でも…..なんなの????

あんたたち、おかしいの???????

完璧に農作業しているオバハンw


私は、一体、何枠なの??????

わからん….本当にわからん。

それにしてもイランの人、ハンサム、美人が多いんですけど
こっちが照れるぐらいの人が多いです。


電車に乗ると、このレベルで美男子に囲まれる。

そして街を歩いていると
恐ろしいくらいの美女が歩いて来て

ニカブという
目だけ空いている装束を着てるんですけどね。

画像お借りしました

目で美人ってわかるんですよ。

私とすれ違いざま3秒で

大きな濃ゆい緑がかった瞳で

ウインク!!!!

ですよ。

もう、ゾッとしました。

「うーわー!!!!悶えるーーー!
悶えるー!たまらーん!
私、男性だったら、もう今、この道路で
イチコロになったレベル。たまらーん!」

と叫んでました。(ミホに)

なんだ、この国は。

このミニマムな範囲で
ミニマムな行為で
こうやって落とすの?(まあ、私は同性だけど)

うーわー

本当に、なんなんでしょう。こんなに
顔面偏差値が高い国初めてです。

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イランはいろんな規制があって
(女性は特に服装)
不自由かと、思いきや

もちろん不自由はあるんだけども
実は精神はとっても自由。


ミホを取るふりしてカフェの雰囲気を取ってるんですが
変わらないでしょ?みんなの感じ。
(そして どハマりしているメロンジュースを飲んでます)


夜のカフェ。
ね、みんな夜のカフェにこうやって出てきて
楽しんでます。

みんなアメリカの音楽を聴いたり食べ物を食べたり
してます。制裁があったとしても
こういう文化的なところは、民間レベルでは
変わらないんだろうなあ(2016年当時)

だからこれを書いている2020の今、本当に
色々動きがあって、ああ、皆さんが平和で暮らせますようにと
思ったりしています。

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また色々世界情勢が落ち着いたら、再訪したい国
ナンバーワンがイランだったりします。皆さんもぜひ♪

あ、そうそう。入国するときに強制的にイラン独自の
保険をかけさせられました。
ブーブー言ってかけたのですが

わかりました。

交通、ひどい。

車の運転がめちゃくちゃです。タクシーに乗っても
交通ルールを守らない人が多い、スピード狂が多い
ので
「ああ、これ、絶対に交通事故するやつやん」


と、思って乗ってたら


案の定、追突事故しましたwww

(なので私たちは途中下車させてもらいましたw)

こういう事情もあるのでしょうか。
色々不明ですが、イランでの車はかなーり危険です。
私たちは少しの追突で済んだので良かったのですが

予言者のように言っていて、まさかその10分後起こる、
レベルのドライブです。

必ず保険、入りましょう!!!!

イラン日記 おわり♪

ねねやんの世界もぐもぐ滞在記