アジア

カトマンズ郊外の癒し宿 ③Paulina Guesthouse

さて、カトマンズからショートトリップをすることにしました。

えみちゃんが「ここ、ここに絶対行きたいねーん!」と見つけてくれた宿。

Pauline Guesthouse

カトマンズ郊外にあって、フランス人の女性オーナー2名が運営している宿なんです。

カトマンズ中心からタクシーで30分くらい。
ん?ここで降りるの???というような場所で降りると
スタッフさんが迎えに来てくれていました。

そこからどんどんと山に入って行きます。
道のような、そうでないような・・・
リュックも持ってくれて
感謝しかない!

ズンズン、進んで行きますよー


小学校の頃、こんなところずっと通ってたな・・・


後もうちょっと・・・と励まされながら
進む・・・(ちょっとワクワク。ちょっとしんどい)

で、樹木をかき分けて行くと 視界が広がって
Paulina Guesthouseに到着!!!

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素敵じゃないですか!!!いいね!いいね!!!

カトマンズから8km北に行ったThokha-Chandeshworiという場所にあります
(今更ながら調べて見た)

ここが本当に良かったのですよ。

なぜここ(郊外)???それもなぜネパール人ではなくフランス人?
と、ツッコミどころ満載だったのですが、
なんせざっくりいうと、「フランス人の女性がこの土地が気に入った。だから始めた」
というシンプルかつダイレクトな想いの結晶でした。


インテリアも、しつらえも素敵です。きっとDIYなんですけど、温かみがあります。

なんにせよ、すごくないですか?
ネパール人と結婚したわけでもなく(これならなんとなくわかる)
単純にここが気に入って、始めるってなかなかのガッツだと思うんですよ。

他の人の部屋。まだお越しでないので見せていただいた。

こちらは私たちの部屋。1泊2100ルピー。


環境に優しいというかサステナブルな宿で
トイレもバイオトイレでしたし、
アメニティは石鹸(自家製)のみ。シャンプーなどもなく
環境のために持参のケミカル入りを使わないでこれを使ってね
とかいてあった。


この可愛い洗面台も手作りです。

違う人のお部屋はこんな感じ。
バスタブが!この景色を見ながらだと気持ちいいだろうな。
でもお水こんなに貯めれるのかな・・・


なんせ、オーナーさんセンスある!!!

夕食はというと、もちろんどこにも食べに行く場所がないので
宿のテラスでいただきます。

宿の畑で採れた野菜を使ったお料理。
1つ1つ、丁寧にサーブされて来ます。

それがとても贅沢に感じます。
メインディッシュも野菜。
とても素朴なお料理たち。

コチラは「チェリートマトサラダ」。


これが美味しいのなんのって。
味がぎゅっと濃縮されたトマト、
カッテージチーズ、玉ねぎ、パクチーが入っています。

食卓はフランス式で
一品一品がコースでサーブされるんですね。

キャンドルの光がゆらゆらと灯るテーブルで
時間をかけて1枚1枚….
ちょっとワインを飲みつつ

ゆっくりゆっくり食べるのがとても至福でした。

*参考までに

ビール(tuborg)  300Rs
coffee(organic)  40Rs
tea  40Rs
ワイン 500Rs でした。

 

そしてこちらは朝ごはん。


何にもないけど、豊かな宿。

とても贅沢な時間を過ごしました。
お世話になりました! 最高の宿でした!

ABOUT ME
ねねやん
旅バカねねやんです。三度の飯も旅も好き。大学時代からバックパッカーデビューし、何十年うろうろしています。新しい土地、文化、異なる言語や習慣の人々に出会うのが大好き。生来の忘れん坊で、旅行に行った後に記憶を80%ほど無くしますw 都合のいい健忘症を発症してしまうため老後の楽しみ用、自分の忘れんぼ用、そして誰かの参考になったらいいなぐらいに書いています。炭水化物と甘いものがすき