イギリス

イギリス③/ショーディッチという町へ

ロンドン滞在ではBlackheathという町に滞在させて
もらったのですが

大学の先輩のYokoさんのアパートメントにも招待して
いただきました。

“ショーディッチ(Shoreditch)”という地区です。

友達のMichikoに「先輩ん家はねえ- えーっとえーっと
ショ、ショーディッチっていうところにあるらしいわあ」

というと

「ちょちょちょ!そんなオシャレ地域に住んでるの?
わかる?めっちゃイケてるところなんだよお。
すごいええところなんだヨォおおおお」と
彼女が興奮していたw

私は全く分からず(笑)

行ってみると、よーくわかりました。
若者やアーティストが集まる街!


いろんなバージョンの LOVE!!!

ロンドン自体がオシャレなのに
その中でもアーティストが集まるとんがったエリア。

これ、工事用のトラックちゃうんですよ。

これはアーティストのために用意されたもので
これに載って描くんだそうです。

それも、ちゃんとスポンサーがついて!

例えばこれ。

これは SWATCHがスポンサーなんだそうです。
だいたい1ヶ月くらいで変わるんですって。
これだけちゃんと書いて、
また違う絵になる….勿体無い!

「企業もイメージがあるからね。
普通に写真やポスターなどの広告の方が
安上がりだけど、
こっちの方がイメージがいいからね」

なるほど。アーティストを支援する、
ということ自体がもうブランドなのね。

ロンドンは自由だ。

人種ももちろん違うし
カルチャーも違う。
住んでいないのでどこまでこの感覚が
あっているのかわからないけれど
みんなが自分の表現をしていて
精神的に自由だ。


古着屋さんのおねーちゃん。
めっちゃかわいい。
この組み合わせ、絶対に考え付かないよ。
そしてめっちゃ似合ってる!

写真には収められてないけれど、
すごい個性的な店員さんはいっぱいいた。
もちろん性別だって超えていた。
(そんな感覚だってないんだろうな。
きっと普通なんだろう)

ちなみに、Yokoさんところは
アーティストカップルで、どれだけオシャレな
生活してんねーん!というような生活でして。
猫までオシャレやがな・・・と思いつつ。


なにこれ!生活感ない!!
(うちにはネピアとか充電ケーブルとか漫画とか…めっちゃあるのに)


(私が入ると どうもオシャレ度が下がりますw)

イカが美味しい!!!!


こんな生活したい…….

Dさんが作ってくれたローストビーフ


お手製のソルベまで…. ど…どれだけ….

ワインとご飯、キャンドル、そしてゆったりとした時間とおしゃべり…

家でこうやって楽しみがあるのっていいなあ、と思いました。

私も頑張ろう?頑張れる?(いや、どうかな….)