コスラエ

チューク(トラック)への旅

コスラエ島からもう1つのデスティネーション「チューク」へ
向かいます。

コスラエ、さようならー


このコスラエとチュークの間にも島があります。



めっちゃ綺麗!
地図で見ると。。。きっとPingelap atoll(ピンジェラップアトール)に違いない。
ピンゲラプ島。
どんな人が住んでいるんだろう。どんな暮らしをしているんだろう。
もうワクワクしかない…とgoogleで調べたら
色覚異常の人が多いんだとか。今でも250人ぐらいの人しか住んでいないらしいんだけど
昔、天災があって生き残った人が20人。そこから結婚を繰り返しているので遺伝子的に
そうなるらしい。。。まさかの…(そして本まで買ってしまいました)

それにしても美しい。(環礁フェチ)

さてもうすぐチュークです!きたー!環礁きたー!

チューク島は戦時中、南洋庁があった場所。
トラック島の方がわかる方が多いだろうか。

首飾りのような形をしている環礁の中に290の島々がある。
陸地の総面積は135㎡。うち40の島々が有人島らしいです。

環礁美しすぎる・・・

海底にはトラック空襲で沈んだ日本戦や軍用機が未だに沈んでいるらしい。

ドキドキしながら降りる。

この空港も、また小さい。

ちなみに空港があるのはウエノ島(Weno Island)。ちなみにこの名前は行政上の名前で
人々は未だに旧名の”モエン島”と言う名前で呼ぶそうな。
ちなみにちなみに戦前の日本は「春島」と呼んでいたらしい。

念のため、ホテルからの送迎を頼んでおいた。
他の島から出稼ぎに来るウエノ島では失業率が高くて
若者の軽犯罪が多いって聞いたからだ。最初から嫌な思いをしたくないので
念のため。そして支払いはUSドル。

コスラエと違ってアジアを思い出す風景だな。

そして私たちは宿を「Truk stop hotel」に決めていた。
(どうもダイビング専用のホテルっぽい。ダイビングしないのだけれど)
ブルーラグーンリゾートというちょっと高級なホテルがあるのは知っていたけれど
なんせ予算が・・・コスラエでも結構使っているので(自炊ができないのでずっとホテルご飯だしね)ちょっと節約を。
Trukstop hotel
tel 330-4232.
email: info@trukstop.com


お部屋は普通なのだけれど、ダイバーが多くという噂通り
前の前が船着場になっていて気持ちがいい。

お部屋。かわいい♬

チュークでの食事いろいろ


食事は自炊機能がないので、このホテルでの食事。

Truk Stop Restaurant.

とても愛想のいい女の子が給仕してくれます。


ここでも刺身がある!嬉しいー。
(コスラエと比べて、ジャンキーなメニューもあります。
なんだろう?と思ったら米軍が良く泊まるそうです)


朝食はこんなパンケーキもあったり

スパムとスクランブルエッグがあったり!

ちなみに現地のもの食べたいなーと思ってスーパーに繰り出すも


噂通りのアメリカからの輸入率高し。
インスタントや缶詰オンパレード。畑ってやっぱり難しいのかな。

とはいえ、魚はちゃんと露店で売ってます。(もちろんスーパーも)
でもキッチンがないので残念。

伝統食である「コン」(パンの実を潰したもの)
「プラ」(タロイモをつぶしたもの)など食べて見たかったけど
お目にかからず(というか見つけられたなかったんだろうな。ちぇ)


でも色々と趣向を凝らしたもの(多分これは。。。。ちゃんぽん麺?なんだろう)
あってtrue stopだけでも選べる楽しさがあってよかったかも。


ミネストローネ・・・