オークランド

ニュージーランド①/入国&税関

2020年1月。
ニュージーランドに行ってまいりました。

何十年いきたかったけれど
いつか行くやろリストに入っていて
延々行ってなかったとこです。

なぜか急にニュージーランド熱が高まり
UAの特典航空券で行って来ました。

KIX- x/PEK- x/AKL- Nelson(UA特典)
Nelson- X/WLG- X/AKL -Queenstown (UA特典)
Christchurch- Rotorua (実費)
ROT- X/AKL- KIX (UA特典)
です。UAよ。ありがとうぅぅぅ。

この北京経由が結構曲者で
マイレージゆえ この行程しか取れなかったんですけど
アメリカ(UA)と中国(深セン航空)のシステムが
うまく合わなくてチェックインにすごく時間を取ってしまいました。
本当に変な行程にして御免なさい。(長蛇の列なのに4人がかりで
やってくれてました)

人生初の深セン航空はとても新鮮♪
フロアがなんか薄い気がするけど、気にしないでおこう・・・


私お得意の?北京で乗り換えです。
2時間ほどの乗り継ぎですが、楽天のカードでプライオリティカードが
発行されているので 全く苦になりません。
(こんな売り上げが立たないエコノミー客なのにビジネスラウンジを
使わせてくれてありがとう。ゆっくりお酒を飲めて充電できました)

そして、また8時間ほどの飛行機に乗って
(遠い…..)やっと、やっと念願のニュージーランド!

そして….
いよいよ….噂に聞く

恐怖のオークランド空港!!!!


実は、旅行前はオセアニアの食物検疫がそんなに厳しいとも思ってなくて
お金かかるから自炊しよー♪と安易に考えていたけれど

もし持ち込みで引っかかったら没収だけでなく罰金。
噂では「肉」がダメらしくて
カップラーメンでも「肉」が入っているとダメらしい。
ええええええ。

なおかつ今回に関しては 検疫のあるオークランド国際空港から
ネルソンまでの国内線の乗り継ぎ時間がたった2時間。

それも別ターミナルなので 検疫で引っかかったら
最終便ゆえ翌日になってしまう。。。。

ネルソンでは友人が宿で待ってくれていて
翌日からすぐに行動するツメツメ行程なのに…

なのに….持ってきました。

真空パックのサトウのお米や
ガチ米のゆめぴりか


青椒肉絲の素、

スパイス
焼き鳥の缶詰、などなど

持って来ていたのです。

国内線のターミナルは別ターミナル。

税関.. 間に合うんやろうか….

ドキドキしながら入国審査の列に並ぶと

ズラーーーーーーーーーーーーー

っと人の列。

それもパシフィック系の人たちが

これでもか!ってくらいな発泡スチロールを
持ち込んでいる,
内心、あれが冷凍の魚に見える…
まじか。ええのか?
絶対、長くチェックされるやつちゃうん?
先に行かせてくれへんのかな…

と不安になっていると、同じように乗り継ぎが
やばい人たちが係員にお願いして、別レーン
(どうも持ち込みが少ない人が行っているようだ)
に移動している。

こりゃあ、私もお願いするしかない。

「ねえ、乗り継ぎが短くて。持ち物を
リスト化してきていますが….」というと

係員が「あ、そうなの?じゃあ別レーンに
いけるかも。

ってか何持ってんの?

私「お米とか,,,」

係員「NO…..ダメね。このままね」

チーン… ε=ε=( ┯_┯)

審査官ともめている人を前で見ていると
やばい、私大丈夫?とドキドキしてくる。

もう一度、頭の中でリストを考えていると。

肉は持ってきていない。大丈夫。
あ。。。。

焼き鳥の缶詰!!!!

焼き鳥…..

やってしまった。やってしまった。
罰金?また時間かかる???

「何持ってるの?」と強面に聞かれ
「えっと、ーーーと、ーーーと」

係員「肉持ってる?」
私「えっと、焼き鳥の缶詰を持っていますであります!
でもでも真空であります!!!」

と緊張しながらも正直に答えると

「ええよ」と
難なくクリア!!!

ありがとおおお!ありがとうう!!!

てか、これ、結構色々いけるんじゃないのか?
噂で聞いていた、肉入りレトルトカレーも
持ち込めたんじゃないか?

と思ったり。

厳しいなあ、と思ったけど
これだけ自国の産業と環境を守る、と徹底しているのは
とても素晴らしいと思った。

こうあるべきだよね。
もちろん、その分、値段が高かったりするんだろうけど
ニュージーランドは筋が通っていていいなあと思ったのです。

さあ、自然、満喫するぞー!