カルピティアからアヌラーダプラへ出発。
ドルフィンをみおえて、遅めの朝食をいただき、宿のオーナー スガットゥさんに
交通網を聞きました。
①宿からはトゥクトゥクでカルピティアのダウンタウンにあるバス駅へいく(15分ほど)
②カルピティアバス停からプッタラムまでバス(1.5hr-2h )に乗る。
③プッタラムからアヌダーラプラまで直行バスに乗る。
だ。ちなみにボラれそうなトゥクトゥクよりもUberを呼びたいとおもったけれど、カルピティアではUberが禁止されているので、まったく捕まらない。
仕方がないので、スガットゥさんによんでいただく。
そしたらすっごく綺麗なスーパートゥクトゥクがきた。
いいやん!いいやん!テンションあがるわ!と思ったのも束の間だった・・・・
謎の三角獣があらわれた
トゥクトゥクで景色を楽しんでいると、前方に謎の三角獣が現れた。
テケテケ、あるいているんだけど、頭からツノがへんな方向に3本はえている。
なんじゃ、あの生き物は????
とおもたら、長ーーーーい棒を3本くわえたワンコだった。

そこに私たちのトゥクトゥク。
ドライバーが「危ないぞ!」とクラクションを鳴らすと
あろうことか、ぱにくった棒ワンコが、道の傍にいけばいいものの、中央ラインによってきた!!!!
「あぶなあああああい!!!!!!」
と叫んだのと同時に、轢いた。ワンコは轢かれてしまった。
もう見れなくて、ひーーー!!!!! となったら
どうも犬は起き上がってどこかにいってしまった。
うわあああああ!!!めちゃくちゃかわいそうすぎるし、かなしすぎるし、生きててよかった。トゥクトゥクにいちゃんよ、。私たちを下ろしたらすぐにワンコを探してくれ。
そしてカルピティアからプッタラムへ。
カイトサーフィンのメッカということは、やはり1年中、風がつよいんですな。
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相変わらずバスの装飾はすごくて、ブレーキのたびにブッダがパチンコのフィーバーのように光る。本当に派手がすきなのね。90分かかってやっとプッタラムに到着し
乗り換え。
このでかいほうのターミナルではなくて
徒歩5-10分いったところの、微妙なバス停でアヌダーラプラいきのバスを待ちます。
でもコレが全然こなくて。1時間ぐらいまったでしょうか。
途中雨がふってきました。土砂降りの中、トゥクトゥクの営業の攻勢を受け気力がなくなる中、バスに乗り込んだら乗車率150%ぐらいの混み具合で、足がういていた気がする・・・
途中、おばちゃんたちに「こっちにこい!」とバスの席をゆずってもらったりした。
「うちらはもう降りるからな、のっとき!!!」と。
本当にありがとう!!!どこの世界もおばちゃんはお節介で最高だ!
アヌラーダプラの宿が超絶最高だった!
さて、ぎゅうぎゅう地獄のバスから解放され、到着したアヌラーダプラ!
18kgのリュックを背負ってしまった私は、BBAなので、もう歩きたくなくて(膝が痛い!)友人に無理をゆってトゥクトゥクをオーダーしてもらった。ありがとううううう。
街中でぶらつきたいという気持ちは荷物の重さと反比例。すぐに宿に向かった。
アヌダーラプラの宿はこちら。 ”sampuel lodge”

ここが最高だった! 2泊2名で37.40USD. なんてありがたい値段なんでしょうか。
スタッフは優しいし、ベッドのリネンも気持ちいいし,キッチンあるし、コインランドリーまである!
そして自転車まで貸してくれた!それも日本式!
なんと「八尾北高」!!!
ロードバイクが乗りにくいので、めちゃくちゃ助かるーーー
ちょっと疲れがでてきたこともあり、そして雨だったこともあり、あまり移動したくなかった私たちは、毎日ここに通いましたぜ。Cafe 89さん、

正味、宿から徒歩2分ほど。目の前です。
ここの惣菜パンが美味しくてー。そしてカプチーノも美味しくてー。
これバーガーなんですけど
エッグバーガー。美味しい。
定員さんも愛想が良くて素敵。
土砂降りの中、根性で回った
自転車を借りて、アヌダーラプラを周ります。
約2500年前にできた仏教都市で世界遺産にも登録されているアヌダーラプラ。
そしてインドからの侵攻があるまで1400年にわたって繁栄した場所だそうです。


もう、どれがどの遺跡だったのか思い出すこともできないんだけど、自転車で巡るのはとっても楽しかった。なんせ、緑が多い。鳥も猿も、そこらじゅうにいる。美しすぎる。







ちなみに、途中で犬の軍団がいて、自転車の車輪にひきつけられた犬たちにめっちゃおいかけられた(吠えられまくて、なきそうに)必死になって漕いだら、さらに追いかけてくる!
スリランカ人に「raceしたらおいかけられるよーー」と注意を受けた。だって。。。無理だよ、そんなの・・・・

途中で土砂降りになってしまい雨宿り。
全然止まない・・・・どうしよう。こんなときに限ってバッテリー切れを起こしそうだった。 ローカルの方々は「こっちにおいで」と濡れないで座れる場所を提供しようと
頻繁に声をかけてくださった。やさしいなあ。スリランカのひと。
雨が全然止まなかったので諦めて友人と爆走することに。
ものっすごい雨の中、誰も走ってないけれど、私たちはママチャリを漕いで、漕いでこぎまくった。でもバケツをひっくり返したような雨で、どうしてもだめだったので
途中で雨宿りをした、それがこちら。
ハンケツのにいさんがロティをやいてくれる店だ。
プレハブ的な店舗なので、雨やどりにはぴったりなシンプルな店なんだけど
火力が巻きだった。




味のほうは至って普通。でも雨宿りさせてもらったのが嬉しくて、チップ含めて多めにしはらったら「俺、娘を育ててて・・・ありがとうーー!!!(キャピー!)」ってなっててこっちまでうれしくなったわ!
それにしても、アヌダーラプラは雨の中のサイクリングが一番楽しかった!